종로学園は2日、9月模擬試験終了直後に受験生の仮採点データを基に分析した結果、英語の1級(原点数90点以上)率が18~19%程度、最大20%に迫ると推定した。
これは直前の試験と比較して極端な反転である。昨年2026年度本試験の英語1級率は3.11%で、英語が絶対評価に転換されて以来最も難易度が高く、6月の模擬試験も4.13%にとどまり、高い難易度を維持してきた。
しかし、今回の9月模擬試験では語彙や文の構造、文章の長さが大幅に平易になり、1級の人数が急増すると予測されている。
イム・ソンホ代表は「自社のサンプルデータを回した結果、英語1級率は18.5%程度に集計された」とし、「誤差範囲を考慮すれば20%を超える可能性も排除できない状況だ」と述べた。
イム代表は「3~4%台からたった1回の試験で18%台に急上昇する難易度の浮き沈みは、試験として出題したとは考えられないレベルだ」とし、「結果的に絶対評価制度の盲点が現場でそのまま浮き彫りになっている」と指摘した。
‘浮き沈み難易度’に受験生の足元が…最低基準をクリアしたと喜んでいると‘誤算’
問題は、今回の試験が2027年度大学入試の出願が始まるわずか5日前に行われた「最終模擬試験」である点である。受験生は9月模擬試験の仮採点結果を基に、自分がセンター試験の最低学力基準を満たせるかどうかを判断し、出願する大学を最終決定しなければならない。英語が前例のないほど簡単に出題されたため、仮採点結果だけを信じて安易に上方出願戦略を立てると、11月の本試験で致命的な結果を招く可能性があるとの警告が相次いでいる。実際、昨年の場合、6月模擬試験の英語1級率が19.1%に達したが、9月模擬試験で4.5%に急落し、本試験では3.1%まで落ち込み、多くの受験生がセンター試験の最低基準を満たせずに脱落する事態が発生した。
イム代表は「今日の試験で英語をうまく解いて最低基準をクリアしたと安心して出願した場合、本試験で大きな失敗をする可能性がある」とし、「評価機関が本試験で再び難易度を引き上げる可能性が非常に高いため、最低学力基準の確保を判断する際には、例年よりもはるかに保守的で安定的にアプローチする必要がある」と助言した。
社会探求・再受験生の流入など変数が山積…最後の学習戦略を再点検すべき
受験生の最後のセンター試験学習配分計画も混乱している。1~2教科の国語と数学は難しい出題傾向を維持している一方、英語が過度に簡単に出題されたため、残りの期間に受験生が英語の学習量を安易に減らすべきかどうか迷うことになる。さらに、自然系受験生の「社会探求受験」や「確率と統計受験」現象が深刻化しており、本試験には9月模擬試験に参加しなかった高得点の再受験生や再受験生約8万人が追加で流入する予定である。他の科目の相対評価等級も例年よりも揺れ動く可能性が高い。
イム代表は「今回の9月模擬試験の採点結果は出願が終了した後の9月29日に発表される」とし、「仮採点段階の点数に一喜一憂せず、本試験で英語が再び難しく出題される状況を前提に、毎日一定量の実戦的な読解感覚を維持する学習戦略が必須である」と強調した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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