2日、聯合ニュースと釜山海警によると、同日午後1時29分頃、釜山オリュクト南東約9㎞の海上で、286トン級の曳船A号が転覆事故を起こした。
A号には韓国人6名と外国人2名を含む8名の乗員が搭乗していたとされる。
このうち1名は周囲を通過していた貨物船に救助され、もう1名は意識不明の状態で発見され、海警の沿岸救助艇に移送中である。
海警は「事故が発生した海域は潮流と高波のため、救助作業が困難な状況である」と伝えた。
現在、この場所では波高が1~1.5m、秒速4~6mの北西風が吹いている。
同日、李在明大統領も釜山オリュクト沖で発生した曳船転覆事故について報告を受け、「利用可能な資源を総動員して人命を救助せよ」と指示した。
また、事故の収拾に万全を期すよう重ねて要請した。
韓成淑国務総理も「正確な乗員確認を通じて行方不明者の把握に最善を尽くせ」とし、「行政安全部、国防部、釜山市は海上救助に動員可能な人員と装備を積極的に支援し、現場の救助活動が円滑に行われるよう協力し、現地の海上気象を考慮して救助隊員の安全にも万全を期せ」と指示した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
