2026. 09. 03 (木)

検察、'モーテル連続殺人'の金素英に対し無期懲役判決に控訴…「刑が軽すぎる」

モーテル連続殺人の被告金素英の写真。ソウル北部地検
『モーテル連続殺人』の被告金素英。 [写真=ソウル北部地検]

『モーテル連続殺人』事件で1審で無期懲役を言い渡された金素英(20)について、検察は「刑が軽すぎる」として控訴を提起した。

2日、ソウル北部地検は殺人などの容疑で起訴された金素英の1審判決に対し、事実誤認・法理誤解および量刑不当を理由に控訴を行ったと発表した。

先月27日、ソウル北部地裁刑事14部(裁判長オ・ビョンヒ)は、殺人などの容疑を受けている金氏に無期懲役を言い渡し、30年間の位置追跡電子装置(電子足首監視装置)の装着を命じた。結審公判で検察は金氏に死刑を求刑していた。

当時、金氏は「眠らせようとしただけで、死亡を予想していなかった」と主張したが、裁判所は「複数の被害者に薬物を摂取させる過程で、チャットGPTなどを通じて薬物によって死亡に至る条件を認識していた」とし、金氏に殺意があったと判断した。

また、金氏が「過去に類似の強姦被害に遭った事件を思い出し、恐怖心から身体に触れさせないために薬物を渡した行動を深く反省している」と述べたことについて、裁判所は「カカオトークの会話などを考慮すると、強姦の状況はなく、被害者の性暴力を防ぐために一時的に眠らせようとしたという主張は受け入れられない」と付け加えた。

このため、裁判所は無期懲役を言い渡したが、被告の金氏も判決が下された翌日の先月28日に判決に不服を申し立てて控訴した。

金氏は昨年12月中旬から今年2月までの間に、20代の男性3人にベンゾジアゼピン系薬物を含む飲料を渡し、2人を死亡させ、1人を意識不明にさせた容疑で3月に拘束起訴された。

昨年4月には、他の男性3人に同様の手口で傷害を負わせた容疑で追加起訴された。被害者は合計6人である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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