
韓成淑国務総理が12日、ソウル・汝矣島の中小企業中央会で開催された『中小・ベンチャー・スタートアップ規制革新大討論会』で冒頭発言を行っている。 [写真=中小企業中央会]
政府は3日に行政機関と公共機関の地方移転計画を公開する。公共機関の機能を調整する改革案も同時に発表される予定である。
国務総理室は、同日午前に韓成淑国務総理の主宰で政府ソウル庁舎において『行政・公共機関移転及び公共機関機能改革』に関する記者会見を行うと2日に発表した。記者会見には、尹虎中行政安全部長官、金允徳国土交通部長官、許章財政経済部次官も出席する。
行政機関の移転は行政安全部、公共機関の地方移転は国土交通部、公共機関の機能改革は財政経済部がそれぞれ担当するため、関係省庁が政策の方向性と推進計画を共に説明する見込みである。公共機関の類似・重複機能をどのように調整するか、また機関移転を地域産業育成と結びつける方策も言及される見込みである。
政府は、首都圏に集中する公共機関と質の高い雇用を地域に分散させ、地方成長の基盤を整える構想を持っている。前日に開催された国土大転換範政府推進協議会でも、企業・公共機関の地方移転と投資促進が主要課題として挙げられた。
しかし、金融公共機関を中心に地方移転に対する反発も続いており、実際の機関移転までには相当な苦労が予想される。産業銀行・企業銀行・輸出入銀行の労働組合は先月11日、ソウル・汝矣島で主催側の推計約2000人が参加した共同決議大会を開き、国策銀行の移転が政策金融の競争力と業務効率を低下させる可能性があると主張した。
金融監督院と預金保険公社の労働組合も先月24日に共同記者会見を開き、地方移転に反対した。全国金融産業労働組合は金融機関の一方的な地方移転中止などを要求し、4日に総ストライキを予告している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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