2026. 09. 03 (木)

KDRT、ネパールに到着…「迅速対応チームと救助作業を協議」

  • 韓国人行方不明者9名維持

ネパールの大洪水被害現場での捜索・救助活動を支援するために派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)が2日、現地時間でネパールの首都カトマンズのトリブバン国際空港に到着した。KDRTは救助隊長のイ・ギュホ外務省開発協力局長を含む外務省3名、韓国国際協力団(KOICA)4名、消防庁37名など44名で構成されている。 [写真=聯合ニュース]
ネパールの大洪水被害現場での捜索・救助活動を支援するために派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)が2日、現地時間でネパールの首都カトマンズのトリブバン国際空港に到着した。KDRTは救助隊長のイ・ギュホ外務省開発協力局長を含む外務省3名、韓国国際協力団(KOICA)4名、消防庁37名など44名で構成されている。 [写真=聯合ニュース]

大洪水の被害を受けたネパールに派遣された韓国海外緊急救助隊(KDRT)が2日、現地に到着した。すでに派遣されている迅速対応チームと協議し、行方不明者の捜索に乗り出す方針である。

外務省の関係者はこの日、記者団に対し「KDRTは韓国時間で午前9時42分頃、カトマンズに到着した」と述べた。続けて「今日からKDRTが活動を開始する予定であり、迅速対応チームと今後の捜索の方向性を協議する」と付け加えた。ただし、KDRTが現地に到着してからまだ時間が経っていないため、具体的な議論は今後行われる予定である。

特に、関係者は今回のKDRT派遣がネパールの要請に基づいて行われたため、協力がこれまで以上に円滑に進むことが期待されると述べた。関係者は「昨日、迅速対応チームがネパール軍のヘリコプターに乗って事故現場近くまで行ったことが象徴的な場面であった」と説明した。

KDRTの派遣は今回で12回目であり、2023年のカナダの山火事以来3年ぶりである。今回のKDRTはイ・ギュホ外務省開発協力局長を含む消防庁・韓国国際協力団(KOICA)など44名で構成されている。KDRTは約10日間活動する予定である。

一方、韓国人の行方不明者は依然として9名である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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