2026. 09. 03 (木)

長金商船「イランに攻撃された船は会社所有ではない」

  • 海運協会「海外船主が100%所有」

  • 韓国人船員は乗船しておらず…全員外国人

ホルムズ海峡の船舶写真ロイター連合ニュース
ホルムズ海峡の船舶 [写真=ロイター連合ニュース]
ホルムズ海峡を通過していた韓国の海運会社、長金商船(英名:シノコ)が所有する船舶1隻を含むタンカー2隻が、先月31日(現地時間)に攻撃を受けたとの報道があったが、長金商船側は「会社が所有する船ではない」との立場を示した。

2日、海運協会によると、韓国海運協会は長金商船の関係者を通じて「昨日攻撃を受けた『セネガル・プロスパリティ』号と最近イランのブラックリストに関連して報道された5隻はすべて海外船主が100%所有している船である」と確認した。

長金商船側は「関係会社である長金マリタイムが最近攻撃を受けた船とイランのブラックリストに載った5隻の船の実質的な所有権を持っていない」とし、「昨日攻撃を受けた船には韓国人船員は乗船しておらず、全員外国人船員で構成されており、海外の石油会社に再チャーターされた船であることが確認された」と説明した。

一方、フィナンシャルタイムズ(TF)はこの日、海上安全分析家の分析を引用し、長金商船が所有する『セネガル・プロスパリティ』号とサウジアラビアが所有するタンカー『シードル』号が攻撃を受けたと報じた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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