2026. 08. 12 (水)

メディポスト、ウェンジンフリードライフと細胞保管サービスで提携

メディポスト ウェンジンフリードライフと細胞保管新規転換提供写真メディポスト
メディポスト、ウェンジンフリードライフと細胞保管新規転換提供[写真=メディポスト]

メディポストはウェンジンフリードライフと提携し、細胞保管サービスの拡大に乗り出す。
メディポストは、ウェンジンフリードライフと既存の加入顧客を対象に、細胞保管の新規転換サービスを提供すると発表した。
今回の提携は、健康管理への関心が高まる中、葬儀サービスを超えてヘルスケア分野で顧客の選択肢を広げるために実施された。ウェンジンフリードライフの加入顧客は、商品転換サービスを通じてメディポストの細胞保管サービスを利用できる。
転換サービスは、脂肪幹細胞保管商品と免疫細胞保管商品など2種類で構成される。ウェンジンフリードライフがサービス内容と利用手続きを案内した後、希望する顧客をメディポストに連携し、メディポストが契約と保管手続きを進める方式である。
脂肪組織と末梢血の採取は、提携医療機関の専門医が行い、メディポストは細胞の分離、検査、処理、長期保管を担当する。
メディポストの関係者は「ウェンジンフリードライフの顧客サービス基盤とメディポストの細胞技術及び運営能力がシナジーを生むことを期待している」と述べ、「今後も顧客が健康な未来を準備できるよう、差別化されたヘルスケアサービスを継続的に拡大していく」と語った。
一方、メディポストは膝の骨関節炎幹細胞治療薬『カティステム』の日本での臨床第3相試験を終了し、今年末に品目許可申請を目指して関連手続きを進めている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기