2026. 08. 12 (水)

エヌシー、2四半期営業利益1739億円…前年比1053%増『リネージュIP』の実力を確認

  • 売上7705億円、前四半期比38%増…PCゲーム売上3438億円『四半期最大』

  • 海外売上比率52%で国内を上回る…リネージュクラシック累積売上2691億円

エヌシーの板橋本社
エヌシーの板橋本社[写真=エヌシー]

エヌシーは『リネージュ』の知的財産権(IP)を基にしたPCゲームのヒットと海外売上の拡大により、2四半期の業績を大きく引き上げた。

エヌシーは2四半期の連結基準で売上7705億円、営業利益1739億円を記録したと11日に公表した。売上は前四半期比38%増、営業利益は53%増であった。前年同期比ではそれぞれ101%、1053%の増加を示した。営業利益率は23%であった。

PCゲームの売上は3438億円で、前四半期に続き四半期最大の売上記録を更新した。3月に発売された『リネージュクラシック』のヒットが業績を牽引した。リネージュクラシックは2四半期に1855億円の売上を上げ、6月末時点での発売後140日間の累積売上は2691億円に達した。

既存のリネージュIPの競争力も続いている。モバイルゲーム市場の競争が激化する中、『リネージュM』の売上も前四半期比4%増加し、堅調な流れを維持している。

地域別の売上では、海外事業の成長が顕著であった。2四半期の売上比率は韓国48%、アジア25%、北米・欧州など27%であった。海外売上比率は52%を記録し、国内売上比率を上回った。海外売上比率は4四半期連続で増加している。

モバイルゲームの売上は1853億円で、前四半期比でわずかに増加した。モバイルカジュアルゲームの売上は1697億円で、全体売上の22%を占めた。グローバルモバイルゲームプラットフォーム『ジャストプレイ(JustPlay)』が今回の四半期に初めて連結業績に組み込まれ、モバイルカジュアル事業もエヌシーの新たな成長軸として位置づけられた。

エヌシーは下半期にグローバル新作を前面に出して成長を続ける計画である。今月26日にドイツ・ケルンで開催されるグローバルゲームショー『ゲームスコム2026』に参加し、『アイオン2』、『シンダーシティ』、『プロジェクトボンファイア』などの新作ラインアップを発表する予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기