2026. 08. 12 (水)

与党、国民の力に対し「13日の本会議で民生法案を処理せよ」と呼びかけ

  • ハン・ビョンド「8月臨時会の招集要求は国民の力」

  • 12日に住宅市場安定化TFの第1回会議を実施

ハン・ビョンド 立憲民主党代表職務代行兼院内代表が11日国会で開催された院内対策会議で発言している。写真=聯合ニュース
ハン・ビョンド 立憲民主党代表職務代行兼院内代表が11日国会で開催された院内対策会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]

立憲民主党は13日の本会議開催に反対する国民の力に対し、「民生法案の処理に取り組むべきだ」と述べた。また、国民の力が18日の再検票日程を延期しようとしていることについて、「条件を変えるだけで時間を稼いでいる」と批判した。

ハン・ビョンド代表職務代行兼院内代表は11日、国会で開催された院内対策会議で、「8月臨時会の招集は先に要求しておきながら、実際には法案通過のための本会議開催に反対する意図は何か」と述べた。

ハン代行は続けて、「現在本会議には113件の法案が処理を待っている」とし、「国民の力が強調する住宅供給を支える法案も本会議の門前で眠っている」と強調した。

特にハン代行は、「ファストトラック期間を短縮する国会法改正案に反対する理由で13日の本会議開催を妨げている。反対するなら本会議に出て反対票を投じればよい」と協力を呼びかけた。

また、前日に開催された6・3地方選挙投票用紙の不正選挙の真相を明らかにする選管国調特委で18日に暫定合意した再検票日程に反対する国民の力に対し、「選管を根本から排除し全面的に改革せよという国民の命令を戦略的に利用している」と指摘した。

国調特委の委員であるキム・ソンフェ原内代弁人も院内対策会議を終えた後、記者たちに「ユン・サンヒョン国調特委委員長も与野党の合意を望んでおり、会議を強行するつもりはなかった」と指摘した。

一方、民主党は12日に住宅市場安定化TFの第1回会議を実施する予定である。13日には議員総会を通じて政府の税制改編案と不動産供給策について議論する方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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