2026. 08. 12 (水)

ソウルの集合住宅購入時の「借金」も格差拡大…恩平区が最高、江南区が最低

  • 集合住宅、ソウル25区の借入指数分析…恩平区が60.17で最高、江南区が32.54で最低

ソウル市集合住宅借入指数自治区別分析[グラフィック=ジプム]
ソウル市集合住宅借入指数自治区別分析[グラフィック=ジプム]
ソウルの集合住宅取引において、根抵当権設定比率を示す借入指数が自治区ごとに大きな差を示し、恩平区が最も高く、江南区が最も低いことが明らかになった。

不動産情報アプリ「ジプム」は11日、最高裁判所の登記情報広場のデータを分析した結果、7月のソウル25区の集合住宅借入指数の平均値は50.47であり、前年同月(53.81)と比較して3.34ポイント低下し、6月(51.99)よりも1.52ポイント下落したことを発表した。

集合住宅借入指数は、取引金額に対する根抵当権設定金額の比率を平均値と中央値で算出した指標であり、実際の借入金額とは異なる場合がある。

7月の借入指数が最も高かったのは恩平区で60.17を記録した。金川区が60.12で続き、ノウォン区57.75、ドボン区57.32、グロ区57.18が上位5つの自治区に名を連ねた。一方、江南区は32.54で、ソウル25区の中で最も低かった。

江南区に続いて、松坡区36.02、城東区36.42、西草区36.66、江東区42.91なども下位を形成した。借入指数が最も高い恩平区と最も低い江南区の差は27.63ポイントに達した。

月別の変動を見てみると、短期的にも自治区ごとの動きが異なった。6月と比較して借入指数が上昇したのは10区、下落したのは15区であった。上昇幅が最も大きかったのは恩平区で、55.69から60.17に4.48ポイント上昇した。続いて、鍾路区が49.68から52.69に3.01ポイント、ドボン区が55.18から57.32に2.14ポイント上昇した。

逆に、西草区は51.39から36.66に14.73ポイント急落し、下落幅が最も大きかった。永登浦区は52.64から47.03に5.61ポイント、中浪区は60.04から55.31に4.73ポイント低下した。松坡区と江南区もそれぞれ4.01ポイント、3.25ポイント下落した。

前年同月と比較すると、借入指数が上昇したのは恩平区のみであった。恩平区は昨年7月59.89から今年7月60.17に0.28ポイント上昇した。一方、松坡区は50.74から36.02に14.72ポイント、城東区は48.24から36.42に11.82ポイント、江東区は53.72から42.91に10.81ポイント低下した。冠岳区も62.09から51.59に10.50ポイント落ちた。

地域ごとの平均値と中央値の差も見られた。7月の恩平区の平均借入指数は60.17、中央値は60.58で中央値が0.41ポイント高かった。金川区は平均60.12に対し中央値63.90で3.78ポイントの差があった。江南区は平均32.54よりも中央値が25.49で7.05ポイント低かった。取引ごとの根抵当権設定比率の分布が自治区ごとに異なることを意味する。

ジプムの関係者は「2026年7月のソウル集合住宅借入指数は恩平区60.17、金川区60.12が上位を形成した一方、江南区は32.54で最も低かった」とし、「恩平区は前月より4.48ポイント上昇し、西草区は14.73ポイント下落するなど地域ごとの変化が見られた」と述べた。

なお、ジプムが7日に最高裁判所の登記情報広場の集合住宅取引回転率資料を分析した結果、今年7月のソウル集合住宅取引回転率は恩平区が0.72%で最も高く、中浪区0.65%、江北区・光津区0.47%、東大門区0.45%が続いた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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