2026. 08. 12 (水)

149社の韓服企業、DDPに集結…最大80%割引

  • 8月13日から16日まで、東大門デザインプラザで開催

写真=文化体育観光部・公進院
[写真=文化体育観光部・公進院]

国内最大規模の韓服博覧会が、8月13日から16日まで東大門デザインプラザ(DDP)アートホールで開催されることが、文化体育観光部と韓国工芸デザイン文化振興院によって11日に発表された。

今年の韓服店舗には149社の韓服企業が参加し、販売エリアでは国内外の133社の韓服商品が展示される。伝統的な韓服や日常用韓服、布地、装飾品、バッグ、生活雑貨など、さまざまな韓服商品が最大80%割引で販売される。

さらに、「韓服を作る市場」をテーマに、韓国の代表的な韓服布地市場である「広場市場韓服朱団市場」の企画展示も設けられた。広場市場は120年以上にわたり、韓国の韓服製作と流通の中心的な役割を果たしてきた。この企画展示では、布地の選定から金箔、刺繍、縫製まで、一着の韓服が完成するまでの全過程が展示される。また、韓服・織物企業6社の販売ブースも設置される。

来場者向けの体験イベントも行われる。過去の韓服を現代の感覚で再解釈して披露する「韓服店舗の美しさ祭り」、広場市場と連携した「オーダーメイド韓服作り」体験、「韓服風流団」と共に行う市場遊び対決などが予定されている。

今年初めて実施される企業間取引相談会では、国内外の流通業者や専門バイヤーを招待し、参加企業との1対1のビジネス相談を行い、流通チャネルへの入店や海外市場進出の可能性を探る。単なる製品紹介にとどまらず、相談が実際の流通・購入関係につながるようにし、韓服企業の実質的な販路拡大を支援する計画である。

入場料は5000ウォンだが、韓服を着用するか、8月12日までに事前登録をした来場者は無料で入場できる。詳細な情報は韓服店舗のウェブサイトで確認できる。

一方、政府は「韓服店舗」とともに「訪問する韓服店舗」も開催している。世界遺産委員会を契機に、釜山で最近開催された「訪問する韓服店舗」は、過去最高の販売成績を記録するなど人気を集めている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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