2026. 08. 12 (水)

コスピ、初動で1%の下落…コスダックも840ポイント台に後退

写真=アジュ経済
[写真=アジュ経済]
コスピとコスダックは、初動で共に下落している。前日、コスダックは7%近く急騰し、コスピも上昇して取引を終えたが、利益確定の売りが出て、両指数は弱含みの展開となっている。

11日、韓国取引所によると、コスピは午前9時10分時点で前日比64.80ポイント(1.03%)下落し、6234.86で取引されている。この日の指数は59.60ポイント(0.95%)下落して6240.06でスタートした。

外国人は919億ウォンを純買いしている一方、個人と機関はそれぞれ85億ウォン、833億ウォンを純売りしている。

時価総額上位の銘柄はほとんどが弱含みである。サムスン電子(-0.43%)、SKハイニックス(-1.90%)、サムスン電子優先株(-0.93%)、SKスクエア(-3.16%)、サムスン電機(-4.47%)、現代自動車(-1.23%)、KB金融(-1.22%)、ハンファエアロスペース(-3.56%)などが下落している。一方、LGエナジーソリューション(0.27%)、サムスンバイオロジクス(0.25%)、HD現代重工業(0.56%)などは上昇している。

同時刻、コスダックは前日比8.23ポイント(0.96%)下落し、846.24で取引されている。指数は前日比5.88ポイント(0.69%)下落して848.59でスタートした。

投資家別では、個人が935億ウォンを純買いしている。一方、外国人と機関はそれぞれ609億ウォン、327億ウォンを純売りしている。

コスダックの時価総額上位銘柄もほとんどが弱含みである。アルテオジェン(-3.88%)、エコプロ(-1.71%)、エコプロBM(-2.53%)、レインボーロボティクス(-1.02%)、ジュソンエンジニアリング(-1.31%)、HLB(-1.47%)、リノ工業(-1.70%)、ABLバイオ(-2.46%)、ウォンイクIPS(-2.34%)などが下落している。一方、イオテクニクス(0.84%)は上昇している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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