2026. 08. 12 (水)

8月初旬の輸出額213億ドル、過去最高記録を更新…半導体が半分を占める

  • 関税庁、2026年8月1日から8月10日までの輸出入状況を発表

写真=ゲッティイメージバンク
[写真=ゲッティイメージバンク]
半導体の好調を背景に、今月初旬の輸出が昨年同時期に比べて45%以上増加し、8月として過去最高の記録を更新した。半導体の輸出は約100億ドルに達し、全体の輸出の半分近くを占めた。

11日、関税庁によると、今月1日から10日までの輸出額は212億8600万ドルで、昨年同時期に比べて45.3%増加した。これは8月1日から10日までの期間として過去最高で、2022年8月の156億ドルを上回った。

稼働日数は7.0日で、昨年同時期と同じであった。これにより、日平均輸出額も30億4000万ドルと45.3%増加した。

品目別では、半導体の輸出が99億5200万ドルで、前年同期比155.4%増加した。昨年同時期の約2.6倍であり、8月1日から10日までの期間として過去最大規模である。全体の輸出に占める半導体の割合は46.8%で、1年前に比べて20.1ポイント上昇した。

石油製品の輸出も19億9700万ドルで65.3%増加し、コンピュータ周辺機器は5億8700万ドルで139.5%増加した。鉄鋼製品は4.3%増加した。

一方、乗用車の輸出は1億8200万ドルで80.9%急減した。船舶(-58.2%)、自動車部品(-36.3%)、無線通信機器(-9.1%)、家電製品(-9.0%)なども減少した。

国別では、中国への輸出が67億4600万ドルで134.8%急増した。ベトナム(45.4%)、香港(259.4%)、欧州連合(EU・57.2%)、日本(20.3%)、インド(28.9%)などへの輸出も増加した。

アメリカへの輸出は20億4500万ドルで0.2%減少した。台湾(-4.4%)やシンガポール(-70.7%)への輸出も減少した。中国、ベトナム、アメリカの上位3カ国が全体の輸出の52.5%を占めた。

同期間の輸入額は194億8800万ドルで、昨年同時期に比べて23.1%増加した。

半導体の輸入は90.8%増加し、半導体製造装置も77.3%増加した。機械類(25.4%)、乗用車(36.5%)、無線通信機器(58.2%)などの輸入も増加した。

一方、原油の輸入は16.9%、ガスは10.0%それぞれ減少した。原油、ガス、石炭を合わせたエネルギー輸入額は13.8%減少した。

国別の輸入は、中国(48.3%)、アメリカ(38.2%)、日本(47.3%)、EU(15.9%)、台湾(70.4%)などで増加した。サウジアラビア(-37.7%)、オーストラリア(-11.0%)、ロシア(-16.1%)などでは減少した。

輸出が輸入を上回り、貿易収支は17億9800万ドルの黒字を記録した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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