2026. 08. 12 (水)

賃金労働者の12%が『最低賃金未満』…非正規職や女性が多い

2026年の最低賃金に関する案内文が設置されたソウルの雇用センターの写真
2026年の最低賃金に関する案内文が設置されたソウルの雇用センターの写真。 [写真=聯合ニュース]
国内の賃金労働者の12%が時間当たりの賃金が最低賃金未満であることが明らかになった。雇用形態別では、非正規職が多く、男性よりも女性の割合が高かった。

11日、最低賃金委員会の『2026年最低賃金審議便覧』によると、昨年の最低賃金未満の労働者数は276万9000人で、全体の賃金労働者(2241万3000人)の12.4%を占めている。

最近10年間の最低賃金未満の割合は、2019年まで上昇傾向を示した後、下降曲線を描き、2021年からは変動を繰り返している。

年別の最低賃金未満の労働者数は、2021年321万5000人(15.3%)、2022年275万6000人(12.7%)、2023年301万1000人(13.7%)、2024年276万1000人(12.5%)、2025年276万9000人(12.4%)である。

最低賃金未満の労働者の割合は、事業所の規模が小さく、雇用形態が不安定であるほど高くなる。昨年の時点で、1~4人の零細企業の労働者の30.3%が最低賃金未満であり、5~9人の事業所でも17.6%に達した。

一方、300人以上の事業所の労働者は1.8%のみが最低賃金に達していない賃金を受け取っている。雇用形態別では、非正規職(38.5%)と日雇い職(32.0%)の最低賃金未満の割合が高く、正規職の労働者は3.6%であった。

男性は9.0%、女性は16.2%が最低賃金未満であり、性別による差も顕著である。

年齢別・学歴別の格差も明らかである。19歳以下の労働者は半数近くの49.5%が最低賃金未満の賃金を受け取って働いている。60歳以上の高齢者も31.9%が最低賃金より低い金額を受け取っている。

学歴によると、高卒以下(22.5%)が短大卒(5.8%)、大卒(4.3%)に比べて最低賃金未満の割合が著しく高い。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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