10日(現地時間)イラン国営IRNA通信によると、ペジェシキアン大統領はこの日内務省で政治家たちと会い、「最高指導者と約7時間一緒に過ごし、国家のすべての問題を議論した」と述べた。
続けて「彼の健康状態は非常に良かった」とし、「私が提起した懸念や問題を快く聞き、いくつかの指示を与えてくれた」と説明した。
両者は国民の生活、雇用、住宅問題をはじめ、西側の制裁による経済的困難や国内政治状況などについて議論した。ペジェシキアン大統領は「ハメネイが特に『団結と結束の維持』を強調した」と伝えた。
今回の発言は最近広がったハメネイの健康異常説を払拭しようとする意図があると解釈される。ハメネイは昨年3月に最高指導者に就任して以来、公開の場に姿を見せておらず、写真や映像、音声も公開されていない。
ペジェシキアン大統領も5日に国営放送のインタビューで「最高指導者とのコミュニケーションが非常に難しい」と述べ、健康異常説に火をつけた。その後、反体制メディアのイランワイヤーは複数の情報筋を引用して「ハメネイの状態が深刻であるとの見方がイランの指導部内で出ている」と報じた。ただし、このような主張は独立して確認されていない。
モズタバ・ハメネイは父アヤトラ・アリー・ハメネイが亡くなった昨年2月末、米国・イスラエルの空爆により負傷したとされている。その後、新しい最高指導者に選出されたが、現在まで公の場に直接姿を見せていない。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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