2026. 08. 07 (金)

北朝鮮、東海上に不明な発射体を発射…42日ぶりの挑発

  • 発射体の仕様と射程を分析中

北朝鮮が2024年9月18日に高重量の従来型弾頭を搭載した新型短距離弾道ミサイル(SRBM)の試験発射を実施している。
北朝鮮が2024年9月18日に高重量の従来型弾頭を搭載した新型短距離弾道ミサイル(SRBM)の試験発射を実施している。 [写真=聯合ニュース]


北朝鮮が6日、東海上に不明な発射体を発射したと、韓国の合同参謀本部が発表した。

合同参謀本部は、北朝鮮の発射体の仕様や射程を分析中である。

この日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合、42日ぶりの弾道ミサイル発射の挑発となる。

北朝鮮は、6月25日に金正恩国務委員長が参観する中、戦術弾道ミサイルや155mm自走砲の射程延長弾、更新型240mm24連装ロケット砲など、韓国を射程に入れる戦術兵器の発射実験を行った。

 



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