2026. 08. 07 (金)

熱中症による死者発生…3日連続で患者200人超

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
立秋を前に全国を襲った極端な猛暑により、熱中症患者数が3日連続で200人を超えた。

6日、聯合ニュースと疾病管理庁によると、前日全国の救急室500余りを訪れた熱中症患者は合計208人に達した。前日の死者は、全羅北道金堤市に住む70代の男性で、路上で熱中症を患ったとされる。

熱中症患者は今月1日、2日にそれぞれ100人台で発生し、前日まで3日連続で200人台の患者が続出した。

疾病庁が今年5月15日から稼働させた熱中症監視システムにより、前日までに確認された患者は合計2665人に増加した。死者は合計23人である。

今年の全体の熱中症患者は昨年同時期(3300人)より少ないが、5日1日の患者数は昨年(62人)の3.4倍に達した。

累積熱中症推定死者数は昨年(21人)より今年が2人多い。

地域別では、前日、京畿道(70人)とソウル(49人)で今年に入って各地域での1日最多患者が発生した。総患者数はソウルが300人、京畿道が600人台に達した。

今年の夏の熱中症患者の77.5%は男性で、33.8%は65歳以上の高齢者であった。

疾患別では、熱疲労(62.3%)、熱中症(16.9%)、熱けいれん(11.1%)、熱失神(8.4%)の順に多く発生した。

熱中症の発生場所は、作業場(25.7%)を含む屋外(77.4%)が大半であった。

疾病庁は「渇きを感じなくても定期的に水をこまめに飲み、脱水を引き起こす睡眠を妨げる酒やカフェイン飲料は避けるように」と呼びかけている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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