
8月5日にソウル経済振興院で行われた業務協約締結式で、イ・ソンヨンCJ ENMコマース部門(CJオンスタイル)代表取締役(右)とキム・ヒョンウソウル経済振興院代表が記念撮影を行っている。 [写真=CJオンスタイル]
CJオンスタイルは、ソウル経済振興院(SBA)と提携し、国内の有望な中小企業のグローバル進出を支援することを発表した。
CJオンスタイルは、SBAと有望な中小企業の発掘・育成及び海外進出支援のための業務協約(MOU)を締結したと6日に明らかにした。前日、ソウル経済振興院で行われた協約式には、イ・ソンヨンCJ ENMコマース部門(CJオンスタイル)代表取締役とキム・ヒョンウソウル経済振興院代表が出席した。
今回の協約は、CJオンスタイルのブランド発掘・育成及びコンテンツコマースの能力と、SBAの中小企業支援インフラ、グローバルネットワークを組み合わせ、国内中小企業ブランドの海外成長を支援するために設けられた。
両者は、有望な中小企業を共同で発掘した後、コンテンツを活用した市場検証や国内外の販路拡大、グローバル進出を段階的に支援する計画である。また、海外展示会・博覧会や現地流通業者・バイヤーネットワークを活用し、グローバルイベントであるソウルコン(SEOULCon)と連携したマーケティングやライブコマースも共同で推進する。
キム・ヒョンウソウル経済振興院代表は、「ソウルの有望な中小企業がグローバルな舞台で飛躍する実質的な機会が拡大するだろう」と述べた。
CJオンスタイルの関係者は、「より多くのK-ライフスタイルブランドがグローバル市場で成長できるよう、積極的に支援する」と付け加えた。
なお、CJオンスタイルによると、先月3日から7日まで行われた夏のブラックフライデーイベント『コンオンブレフ』では、モバイルアプリのインストール件数が前年同期比で124%増加したという。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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