2026. 08. 07 (金)

ロッテエネルギーマテリアルズ、2026年2四半期の営業損失169億円...赤字が続く

  • AIデータセンター・ESS需要で売上増加

  • 下半期にマレーシア工場稼働で勝負

ロッテエネルギーマテリアルズ CI 写真ロッテエネルギーマテリアルズ
ロッテエネルギーマテリアルズ CI [写真=ロッテエネルギーマテリアルズ]
ロッテエネルギーマテリアルズは2026年2四半期も営業赤字を続けた。会社は下半期にマレーシアの電池板工場を本格稼働させ、業績改善を図る計画である。

ロッテエネルギーマテリアルズは、今年2四半期の暫定実績(連結基準)として、売上高1942億円、営業損失169億円を記録したと6日に発表した。売上は前四半期の1598億円から21.5%増加し、営業損失は前年同期の311億円と比較して赤字幅を縮小した。負債比率は31.5%、借入金比率は18%を維持している。

ロッテエネルギーマテリアルズは、人工知能(AI)データセンター向けのBBUや電動工具用の高出力小型電池、北米のエネルギー貯蔵装置(ESS)および回路板の販売増加により、売上が大幅に増加したと述べた。

最近、回路板市場は従来のIT用一般回路板からAIデータセンターに最適化されたハイエンド回路板へと急速に変化しており、ハイテク技術が汎用PCB領域まで広がる中で、回路板の技術的適用範囲に大きな変化が見られる。特に北米では非中国製品の需要が増加しており、高付加価値回路板の販売拡大への期待も高まっている。

これに対し、ロッテエネルギーマテリアルズは、今年7月からマレーシアの5工場を本格稼働させ、6工場も来年の稼働計画を前倒しして第4四半期内に早期稼働するなど、マレーシアの電池板工場はフル生産・フル販売体制に移行する予定である。

キム・ヨンソプ代表は「当社はハイエンド回路板から電池板製品まで差別化されたポートフォリオを基に、AIデータ産業内で本格的な成長軌道に入る」と述べ、「今後も持続的な努力を通じて、グローバルトップティア素材企業として成長し続ける」と語った。

一方、国内唯一の回路板生産企業であるロッテエネルギーマテリアルズは、先月2027年上半期までに回路板生産能力を4倍以上に拡張し、AI需要の拡大に対応する計画を明らかにした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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