海洋水産省の新庁舎が釜山東区北港の第1段階再開発地区に建設される。海洋水産省は、今年中に施設の規模を確定し、2030年までに新庁舎の建設を完了する計画である。
海洋水産省は6日、新庁舎建設のための最終的な用地として釜山東区庁が提案した北港第1段階再開発地区を選定したと発表した。
新庁舎の建設予定地は釜山東区初良洞1270番地、海洋クラスターE-1-1地区である。用地面積は72,456.7㎡で、現在は釜山国際旅客ターミナルの駐車場として使用されている。
この用地は釜山港湾公社が所有しているが、国家に帰属する可能性がある。北港再開発区域に位置しているため、海洋水産関連機関との連携も期待される。
海洋水産省は先月29日から31日まで、釜山地域の基礎地方政府を対象に新庁舎用地の提案書を受け付けた。釜山の4つの自治区(江西区、南区、東区、中区)が誘致競争に参加した。
都市・交通および海洋水産団体、学界、市民団体、職員代表など10名で構成された用地選定審査委員会は、5日に各自治区の提案説明を聞き、候補地を評価した。
北港の用地は、用地確保の容易さや他機関との集積可能性、交通アクセスなど全分野で高く評価された。
海洋水産省は新庁舎用地の選定が完了したことを受け、今年中に施設の規模を確定し、設計・建設のための後続手続きに着手する。
黄宗宇海洋水産省長官は「北極航路時代を先導する南部海洋首都圏の核心拠点用地が決まったので、今後、遅滞なく建設できるよう最善を尽くす」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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