2026. 08. 07 (金)

36度の猛暑、犬を放置し「新しい飼い主を探しています」とメモ

猛暑警報が発令された清州の公園に遺棄された犬の姿。 [写真=スレッドキャプチャ]
猛暑警報が発令された清州の公園に遺棄された犬の姿。 [写真=スレッドキャプチャ]

約36度に達する猛暑が続く中、遊び場の真ん中に犬を遺棄した30代の女性が不拘束で逮捕された。

6日、清州相当警察署によると、犬を遺棄した疑い(動物保護法違反)で30代の女性A氏を不拘束で逮捕し、調査中である。

A氏は、先月1日午後1時30分頃、清州市の公園の遊び場の柱に自分が飼っていた犬を遺棄した疑いが持たれている。

A氏は柱に犬を繋ぎ、「遺棄中。新しい飼い主を探しています」と書かれたメモを遊具に貼り付けていた。

この日の清州の最高気温は36度に達し、猛暑警報が発令されていた。

当時、犬を目撃した通行人がSNSに救助を求める投稿をしたことで、犬はペット保護センターに移送された。

警察が出動した際、A氏は現場に現れ、自分が犬の飼い主であると明らかにしたとされている。現在、警察はA氏に対して正確な経緯を調査中である。

一方、犬は人間よりも体温が2度高く、汗腺が発達していないため、皮膚から汗を排出できず、体温を下げるのに限界がある。口で息を荒くして熱を冷やさなければならず、これは過呼吸につながる可能性があり、熱中症にかかりやすい。したがって、猛暑時には散歩などの外出を控えることが望ましい。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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