2026. 08. 07 (金)

行安部、警察・検察の協力モデルを検討

  • 法務省との意見の相違を乗り越えた協力モデルの提示

  • 下半期にAI行政・災害対応の加速

5日、尹浩中行政府長官が李在明大統領主宰の国務会議で警察の捜査公正性強化策を報告する姿。
5日、尹浩中行政府長官が李在明大統領主宰の国務会議で警察の捜査公正性強化策を報告する姿。 [写真=聯合ニュース]


検察改革に伴う捜査・起訴の分離後、捜査の空白を最小限に抑えるための政府内の議論が本格化した。従来の検・警合同捜査本部(合捜本)の運営方式を巡り、部門間で意見の相違が浮き彫りとなる中、行政府は新たな協力モデルを提示し、対応に乗り出した。

尹浩中行政府長官は5日、青瓦台で行われた政府業務報告で「今後は公訴庁・重大犯罪捜査庁・警察が協力する『公中警合捜本』の形態を検討する必要がある」と述べた。捜査権が分離されたため、検察は直接捜査を行わず、法律の検討や令状請求などの支援役割を担う構造である。

李在明大統領も、従来のように検察が捜査を主導する方式は維持し難い点を指摘し、合捜本の運営方式について事前整理を求めた。趙元哲法制処長も、重大犯罪捜査庁が過去の大検中捜査部の役割を果たし、公訴庁の検察官が法的助言を担当する構造を説明した。

一方、法務省は現行法体系の限界を指摘した。鄭成虎法務部長は「合捜本の運営根拠が脆弱である」とし、「捜査権のない検察官の参加は証拠能力の問題につながる可能性がある」と述べた。検察内部でも従来の協力構造の維持が難しいとの懸念が示された。

李大統領は「重大犯罪捜査庁の設立準備とともに、現在運営中の合捜本の今後の運営方式も事前に整理する必要がある」とし、部門間の協議を経て方策を整えるよう指示した。

また、行政府は下半期の国政運営の核心として『国民体感型行政』の拡大を提案した。AIを活用して政府支援を自動的に申請できる『特典自動申請サービス』を年内に試験導入し、災害安全管理や地方競争力強化政策も並行して推進する。

AI行政サービスは、妊娠・出産関連の給付を皮切りに段階的に拡大される。複数の機関を訪問せずに一度に手続きを行う『複合民事ワンストップサービス』も導入される。公職社会にはAI業務管理プラットフォーム『オン(ON)AI』を普及させ、2030年までにAI専門人材2万人を育成する計画である。

災害安全分野でも対応能力を高める。AI基盤の予測モデルを活用して風水害への対応力を強化し、猛暑対策施設や水上安全要員を拡充する。

行政府は捜査体系の改編対応とともに、行政全般の体質改善を並行し、国民が体感できる政策成果の創出に集中する方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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