2026. 08. 07 (金)

ソウル市、猛暑警報発令の4日に熱中症患者39名が追加発生

  • 今年最大の増加傾向

  • 消防庁も火災危険警報を『深刻』に引き上げ

40度を超える猛暑が続く5日、ソウル・龍山区の国立中央博物館に市民が入場している。
40度を超える猛暑が続く5日、ソウル・龍山区の国立中央博物館に市民が入場している。[写真=聯合ニュース]

ソウル市は5日、「猛暑警報が発令された4日に熱中症患者39名が追加で発生した」と発表した。

同日、ソウル市によると、前日には熱中症患者39名が追加で発生した。これは今年に入って最も大きな増加幅であると知られている。

ソウル市は前日午前11時頃に猛暑警報を発令し、状況を注視している。

猛暑警報は、日最高体感温度が38度以上、または日最高気温が39度以上が1日以上続くと予想される場合に発令される。

一方、消防庁も猛暑が続く中、同日午後3時頃に全国の消防署に発令した火災危険警報を『警戒』から『深刻』段階に引き上げたと発表した。

今回の措置は、2022年3月に発生したウルジン・サムチョクの大規模山火事に伴い、乾燥した天候と強風により山火事の拡大懸念が高まったことから、全国で初めて火災危険警報『深刻』段階が発令されて以来、約4年5ヶ月ぶりである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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