2026. 08. 07 (金)

張東赫「民主党は国民の力の批判に数値で反論すべき」

  • 韓病道の「無条件批判」発言に「内容を知っているのか」批判

  • 記者会見で「単一銘柄レバレッジETFを特検すべき」と主張

張東赫 国民の力代表が5日 国会で開かれた現案関連記者懇談会で発言している 写真=聯合ニュース
張東赫 国民の力代表が5日 国会で開かれた現案関連記者懇談会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
張東赫 国民の力代表は5日、共に民主党に対し「具体的に野党のどの批判が間違っているのか、どの供給政策で住宅をどれだけ増やせるのか、数値を持って反論せよ」と批判した。

張代表はこの日、国会で記者懇談会を開き、先に韓病道民主党代表職務代行兼院内代表が「国民の力は『無条件批判』に熱を上げている」と述べたことに対し、このように応じた。

韓職務代行の発言に対する記者の質問に、張代表は「供給を増やすと言いながら目に見えるものはなく、出された税制改編案は既存の物件もロックさせるという批判がある」とし、「それなのに与党の院内代表が野党の批判を無条件批判であり扇動だと言うのか」と声を高めた。

彼は「民主党の院内代表は政府が発表した不動産政策の内容を知っているのか」とし、「その内容通りにすれば不動産市場がどのように壊れるか、頭の中で考えたことがあるのか」と問いただした。そして「少なくとも与党の院内代表であれば勉強もして、政府が間違っていることは間違っていると批判し、認めるべきことは認めなければ、韓国が正しく回るという感覚を持てるのではないか」と述べた。

張代表はこの日、繰り返される株式市場の暴騰・暴落の原因として、単一銘柄レバレッジ上場投資信託(ETF)の導入過程を特検で調査すべきだとの主張も展開した。専門家や関係当局が反対したにもかかわらず、金容範青瓦台政策室長が政策を押し進めたことに対する捜査が必要だという。

彼は「結局、国民の財布の中身で外国人と証券会社だけが利益を得た結果になった。あまりにも範与党からも批判が出ている」とし、「青瓦台政策室の政策的判断ではなく、もしかしたらロビーや不正な結託によって無理に決定したのではないかと当然疑わなければならない」と強調した。

さらに「ましてや金室長の息子と李燦鎮金融監督院長の息子が同じ証券会社に勤務している」とし、「国政調査は当然行うべきであり、国政調査を超えて特検まで行くべきだ」と主張した。

一方、この日、一部の国民の力の責任党員が党の中堅議員に対し、張代表の退陣を求める連判状の受け取りについて尋ねたことに関連し、「一部の党員が指導部に対して意見を持つことはあり得る」と述べた。

ただし、「国民の力の責任党員は100万人を超える。2万人少しの党員が100万人を超える国民の力全体の意志を代弁できるのか疑問だ」とし、「2万人をはるかに超える党員が署名して懲戒を求めた事案も多いが、特別な検討もなく懲戒すべきなのか」と反問した。




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