2026. 08. 06 (木)

アルテオジェン、5219億円規模のALT-B4技術輸出契約を締結

アルテオジェン本社及び研究所の鳥瞰図
アルテオジェン本社及び研究所の鳥瞰図[写真=アルテオジェン]

アルテオジェンは、グローバル製薬会社と最大5219億円規模のハイブロザイムプラットフォーム技術輸出契約を締結した。

アルテオジェンは、グローバル製薬会社と自社のハイブロザイム(Hybrozyme®)プラットフォーム技術が適用された再組換えヒトヒアルロニダーゼ『ALT-B4』を活用したバイオ医薬品の皮下注射(SC)製剤開発・商業化のための独占ライセンス契約を締結したと発表した。

今回の契約により、パートナー企業はALT-B4を適用した自社製品の皮下注射製剤開発と商業化に関する独占的権利を取得する。
 
契約規模は前金と開発・許可・商業化マイルストーンを含めて最大3億6500万ドル(約5219億円)である。アルテオジェンは、ALT-B4が適用された製品の初商業販売以降に発生する純売上に対しても別途販売ロイヤリティを受け取ることになる。

全太淵アルテオジェン代表は「未充足医療需要が高い分野で革新治療薬の開発を先導してきたパートナー企業と今回のライセンス契約を締結できたことを意義深く思う」と述べ、「今後もグローバルパートナーシップを通じてプラットフォーム事業の成長を加速させていく」と語った。

一方、アルテオジェンは昨年、自社技術が適用されたメルク(MSD)のキイトルーダSCが商業化され、プラットフォーム競争力を証明した。キイトルーダSCは、昨年4月にアメリカで保険請求コード(J-code)を付与された。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기