2026. 08. 06 (木)

ホワイトハウス、米海軍の戦闘艦を海外で建造へ…韓国造船業の受注期待高まる

  • 戦闘艦・支援艦それぞれ2隻の海外発注権限を要求

  • 韓国特定不可…議会の承認がカギ

米海軍新型護衛艦の基盤となるレジェンド級警備艦の写真
米海軍新型護衛艦の基盤となるレジェンド級警備艦 [写真=米国防総省、聯合ニュース]
米国ホワイトハウスは、米海軍の戦闘艦および軍需・輸送支援艦を海外造船所で建造する方針を進めている。これは、米国造船所の建造遅延を軽減し、同盟国の生産能力と技術を活用することを目的としている。

現地時間の4日、ホワイトハウス予算管理局(OMB)が公開した2027会計年度国防権限法(NDAA)関連の政策文書によれば、米政府は海軍が海外造船所に水上戦闘艦2隻と非戦闘支援艦2隻の建造を委託できるよう、議会に権限を要求した。この文書は先月21日に議会に提出された。

ホワイトハウスは「海外建造を通じて米国造船所の未処理艦艇建造量を減少させ、海外造船業者の米国内投資を引き出すことができる」と説明した。初期艦艇は海外で迅速に確保し、海外造船所の技術と生産方式を米国に持ち込むいわゆる『フィンランドモデル』も提案された。

政策文書には発注対象国は明記されていないが、米国と造船協力を強化している韓国と日本が有力な候補として挙げられている。特に韓国は米国との造船業協力プロジェクト『マスガ(MASGA)』を推進しており、国内造船業者の受注可能性に関心が集まっている。

海外発注が現実化するためには議会の同意が必要である。先月下院を通過したNDAAには、米海軍戦闘艦の海外建造を阻止する条項が含まれていた。一方、上院軍事委員会案は、大量燃料輸送船や戦略輸送船などの非戦闘支援艦を最大2隻まで海外で調達できるようにしている。

これにより、今後の上・下院法案調整過程では、海外建造対象を非戦闘艦から戦闘艦まで拡大するかどうかを巡って議論が行われる見込みである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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