日本政府は先月28日に発生した九州熊本地震の被災地域を「激甚災害」(特別災害)に指定する方針を進めている。
4日、聯合ニュースによると、共同通信は7日に開催される閣議で熊本地震を激甚災害に指定する方針を確定する予定であると政府の高官を引用して報じた。
激甚災害に指定されると、地方自治体への地方交付税の支援割合を拡大でき、予備費を活用した復旧費も迅速に執行できる。
これに関連して、高市早苗総理は3日に被災地域を訪れ、激甚災害指定の方針を示し、「必要な予算を十分に確保する」と述べた。
高市総理は被災復旧のために200億円(約1810億ウォン)を投入し、行政手続き上の特例を適用できる「特定緊急災害」としても指定する方針を明らかにした。
特定緊急災害に指定されると、破産手続きの開始が一時的に猶予され、各種書類提出など法令上の義務を期限内に履行できなくても責任を免除される。
一方、日本政府はこの日、閣議で今年度予算の予備費のうち約242億円(約2100億ウォン)を熊本地震の復旧費用として緊急投入することを決定した。
予備費は被災自治体の要請なしに政府が水や食料品、移動式エアコンなどを避難所に供給する「プッシュ型支援」に24億円が配分された。その他に仮設住宅設置費用支援と道路復旧にそれぞれ12億円、206億円が配分された。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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