2026. 08. 03 (月)

現代自動車・起亜、7月に米国で過去最高の販売を記録…環境車が30%を超える

  • ハイブリッド販売、前年同期比52.2%急増し全体実績を牽引

現代自動車グループの楊財社屋の写真
現代自動車グループの楊財社屋。[写真=現代自動車]


現代自動車と起亜は、米国市場において7月に過去最高の販売を記録した。ハイブリッド車(HEV)の販売が大幅に拡大し、全体の実績を牽引した。

現代自動車・起亜は、7月に米国での総販売台数が16万5284台に達し、前年同期比で5%増加したと3日に発表した。

現代自動車(ジェネシスを含む)の7月の販売台数は8万9427台で、前年同期比3.7%増加した。一方、起亜は7万5857台を販売し、6.7%の増加を記録した。ジェネシスの販売台数は6947台で、前年同期比3.9%の増加となった。

今回の販売台数は、現代自動車と起亜の両社が米国で記録した過去最大の数字である。

現代自動車は、エラントラの販売が前年同期比38.5%増の1万7115台を記録し、ツーソンは1万9714台で20.2%の増加を見せた。サンタフェは1万3373台が販売された。

起亜では、スポーティジが1万6083台で11.7%増加し、テルライドは1万1816台で13.5%、カーニバルは7279台で22.8%それぞれ増加し、SUV中心の販売好調が続いている。

ジェネシスでは、GV70が2985台(+3.9%)、GV80が2372台(+9.6%)販売され、ブランドの実績を支えた。

環境車の販売比率は全体の30.8%を記録した。現代自動車・起亜の7月の米国における環境車の販売台数は5万937台で、前年より24.7%増加した。

ハイブリッド車は4万3727台で52.2%急増した。現代自動車は2万2733台で35%増加し、起亜は2万994台で76.6%の増加を見せた。

一方、電気自動車は税額控除の終了の影響で販売台数が7210台で40.5%減少した。現代自動車は4545台で46.1%、起亜は2665台で27.7%それぞれ減少した。

ブランド別の環境車販売は、現代自動車(ジェネシスを含む)が2万7278台で7.9%増加し、起亜は2万3659台で51.9%の増加を記録した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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