2026. 08. 03 (月)

トランプ大統領「日本を支援するために円を買い入れ」…米・日外為市場同時介入

  • 米財務省、ニューヨーク連銀を通じて円の価値を防御

  • 日本も最大8兆2000億円投入の見込み

  • 円、ドル当たり164円近くから157円台に反発

ドナルド・トランプ米大統領の写真AFP・聯合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領 [写真=AFP・聯合ニュース]
米国と日本が急激な円安を防ぐために外為市場に同時に介入した。ドナルド・トランプ米大統領も日本を支援するために米国が円を買い入れたと明らかにした。
 
2日(現地時間)ロイター通信などによると、トランプ大統領はニュージャージー州ベッドミンスターからワシントンDCに戻る途中、記者団に対し「日本は円が弱くなり、助けが必要だった。我々は常に日本のために存在する」と述べた。
 
米財務省は先月31日、ニューヨーク連邦準備銀行を通じてユーロを売却し、円を買い入れたとされる。日本当局もドルを売って円を買う形で市場に介入した。
 
日本の介入規模は最大589億7000万ドル、約8兆2000億円と推定されている。米国の円買い入れ規模は公表されていない。
 
ただし、同日にトランプ大統領主催の会議で撮影されたスコット・ベーシェント米財務長官のメモには「日本円50億~100億ドル」という内容が記されていた。
 
円は介入直前にドル当たり164円に近づき、約40年ぶりの最低水準に落ち込んだ。米・日当局の介入後にはドル当たり157円台に反発した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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