2026. 08. 03 (月)

完璧な信頼と尊重の文化を目指す完州郡議会と公務員労働組合の協定

  • 相互尊重の実践協定を締結

  • 健康的な組織文化を基盤にした市民中心の地方自治の実現

完州郡議会の成中基議長(右)と完州郡公務員労働組合の高煥熙委員長が相互尊重の実践協定を締結している。
完州郡議会の成中基議長(右)と完州郡公務員労働組合の高煥熙委員長が相互尊重の実践協定を締結している。[写真=完州郡議会]
完州郡議会(議長:成中基)は、完州郡公務員労働組合(委員長:高煥熙)と相互尊重の実践協定を締結し、相互の信頼と尊重を基に、住民から信頼される議会及び公職文化の形成に向けて共に努力することを決定した。

2日、議会によると、今回の協定は完州郡議会と完州郡公務員労働組合が持続的なコミュニケーションと協力を通じて相互の信頼を構築し、健康的な組織文化を基盤にした市民中心の地方自治を実現するために策定された。

協定の主な内容は、相互の尊重と信頼の構築、清廉で責任ある職務の遂行、健全な組織文化の形成、市民中心の地方自治の実現、公職者の正当な職務遂行の保護など、議会と公職社会が共生する協力基盤を整えることに重点を置いている。

高煥熙委員長は「今回の協定は議会と公職社会が相互の尊重と信頼を基に共に成長する契機となる」と述べ、「住民により信頼される行政サービスを提供できるよう、労働組合も責任ある役割を果たす」と語った。

成中基議長は「議会と公職社会は住民の幸福という同じ目標に向かって共に進む伴侶であり、相互の尊重と信頼が根付くことで健康的な組織文化と成熟した地方自治が可能になる」と述べ、「今後も議会と公務員労働組合が持続的なコミュニケーションと協力を続け、住民が実感できる信頼される議会と行政を共に作り上げていく」と明らかにした。

昨年末に第8代の労働組合が発足した完州郡公務員労働組合は、現在800名以上が加入しており、今年の事業計画として、労働組合の持続可能な成長、労働環境の改善及び福利厚生事業の充実、公職文化の改善、公務員の労働基本権の獲得及び年金所得の空白解消、公務員労働組合の社会的責任と実践などを掲げている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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