2026. 08. 01 (土)

全国的な猛暑続く、最高気温38度・熱帯夜も継続

ウルサンでは猛暑と干ばつが重なり、各種用水を供給する貯水池の水が干上がっている。写真=聯合ニュース
ウルサンでは猛暑と干ばつが重なり、各種用水を供給する貯水池の水が干上がっている。 [写真=聯合ニュース]

8月の初日である1日は全国のほとんどの地域で猛暑が続き、蒸し暑さがピークに達する見込みである。週末の2日まで猛暑が続くと予想されている。

31日、気象庁によると、今週末の昼間の気温は32度から38度の間に上昇する。強い日差しと都市のヒートアイランド現象が重なり、一部地域では体感温度がこれを上回る可能性がある。

地域別では、ソウルの昼間の最高気温は34度、仁川・水原・坡州などの首都圏は32〜33度、京畿道のイチョンは36度まで上昇する見込みである。猛暑警報が発令されている慶南地域を中心に、昼間の気温は39度に迫り、体感温度も38度以上に達する見込みである。

週末の間、中部地方は時折雲がかかるが、南部地方と済州島は概ね晴れた天気が続き、強い日差しが続く見込みである。

連日続く猛暑により熱中症のリスクが高まっているため、屋外活動や長時間の屋外作業を控え、十分な水分補給など健康管理に特に注意が必要である。熱帯夜も全国的に見られ、夜の暑さも続く見込みである。

明確な雨の予報はない中、来週にはソウルの昼間の気温が37度に達するなど、猛暑がさらに厳しくなると予想されている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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