2026. 08. 01 (土)

ウルサン市、トラム1号線の手続きを優先的に再開…「合法的な中断権限はなし」

写真:ウルサン市
[写真:ウルサン市]


ウルサン市は中断していた都市鉄道(トラム)1号線の事業手続きを優先的に再開することを決定した。ただし、市はまず行政手続きを正常に進めるが、来年の本工事着工前までには事業を合法的に中断できる方法を引き続き検討する方針である。

キム・サンウク市長は31日、市庁で開催されたトラム対応会議で「発注契約が締結された以上、法的権限を超えた行為はできない」と述べ、「公式な事業中断の要請をこれ以上続けるのは難しいと思われる」と明らかにした。

キム市長は就任以来、事業費の増加や運営赤字、交通混雑などを理由にトラム事業の再検討を進め、手続きの中断を要請してきた。ウルサン市はこれまで数回の会議と法律相談を経て事業中断の可能性を検討したが、契約を解除したり中断する法的根拠を見つけられなかった。

また、契約を一方的に破棄した場合、巨額の損害賠償が発生するだけでなく、関連する公務員の民事・刑事上の責任が生じる可能性があるとの意見も示された。

そのため、ウルサン市は契約上の追加費用なしで手続きを調整できる期間が27日残っている状況で、これ以上中断を続けるよりも事業手続きを正常に進めることを決定した。

キム市長は「残りの27日を対策なしに消費することは危険である」とし、「実際の工事が始まる前に時間が残っているため、その間に事業を合法的に中断できる方法について意見を集める」と述べた。

一方、ウルサン市は来年3月の本工事着工前までに法律相談や市民の公論化、事業者との協議を続ける計画である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기