2026. 08. 01 (土)

上半期のファンド純資産1735兆、ETFの影響で公募ファンドが私募ファンドを上回る

表=金融投資協会
[表=金融投資協会]

今年上半期、国内の公募・私募ファンドの純資産総額は1734兆5000億ウォンとなり、半年で26%増加した。上場投資信託(ETF)を中心に公募ファンドが急成長し、公募ファンドの純資産規模が私募ファンドを上回った。

31日、金融投資協会が発表した『2026年上半期ファンド市場動向』によると、6月末時点での全ファンド(公募・私募)の純資産総額は1734兆5000億ウォンで、昨年末(1376兆3000億ウォン)より358兆2000億ウォン(26.0%)増加した。半期ベースの増加率は昨年下半期(11.4%)の2倍以上に拡大した。

公募ファンドの純資産は897兆4000億ウォンで、昨年末より288兆ウォン(47.3%)増加し、私募ファンドは837兆1000億ウォンで70兆2000億ウォン(9.2%)増加した。このため、全ファンド市場における公募ファンドの比率は昨年末の44.3%から51.7%に拡大し、私募ファンドの比率(48.3%)を上回った。

公募ファンドの成長はETFが牽引した。ETFの純資産は昨年末の297兆1000億ウォンから今年6月末には512兆4000億ウォンに増加し、215兆3000億ウォン(72.4%)の増加を記録した。公募ファンドの純資産の中でETFが占める比率も同期間に48.8%から57.1%に拡大した。ETFを除いた公募ファンドの純資産も385兆ウォンで、昨年末より72兆7000億ウォン(23.3%)増加した。

ETFのタイプ別では、株式型が63.7%で最も大きな比率を占め、次いで派生型(20.5%)、債券型(10.3%)が続いた。

ファンドのタイプ別では、債券型を除くすべてのタイプで純資産が増加した。株式型が209兆6000億ウォン増加し、増加幅が最も大きく、派生型(44兆8000億ウォン)、マネーマーケットファンド(MMF・32兆ウォン)が続いた。一方、債券型は3兆3000億ウォン減少した。

上半期全体のファンドには126兆3000億ウォンの資金が純流入した。公募ファンドには96兆9000億ウォン、私募ファンドには29兆3000億ウォンがそれぞれ純流入した。

タイプ別の資金流入は、株式型が50兆9000億ウォンで最も多く、MMF(28兆4000億ウォン)、派生型(12兆2000億ウォン)、混合型(10兆6000億ウォン)が続いた。債券型では3兆ウォンが純流出した。公募ファンドでは株式型(54兆4000億ウォン)とMMF(23兆3000億ウォン)を中心に資金が流入し、私募ファンドは債券型(6兆7000億ウォン)と混合資産型(6兆5000億ウォン)を中心に資金が入った。

投資地域別では、国内投資ファンドの成長が顕著であった。国内投資ファンドの純資産は1137兆4000億ウォンで、昨年末より265兆2000億ウォン(30.4%)増加し、全ファンドの65.6%を占めた。海外投資ファンドの純資産は597兆1000億ウォンで93兆ウォン(18.5%)増加したが、全体の比率は34.4%で昨年末(36.6%)より低下した。

特に国内株式型ファンドの純資産は昨年末の125兆6000億ウォンから今年6月末には282兆9000億ウォンに125.2%急増し、上半期の国内株式市場への資金流入を反映した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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