2026. 08. 01 (土)

コスダック半導体株急騰…主力株が強気を示す

30日、大分市のユソン区ナノ総合技術院半導体ファブ(Fab)で研究員が研究活動を行っている。
30日、大分市のユソン区ナノ総合技術院半導体ファブ(Fab)で研究員が研究活動を行っている。 [写真=アジュ経済]

コスダック市場は、グローバルな半導体株の強気に支えられ急反発し、半導体バリューチェーン全体に買いが集中している。最近の急落過程で大きく下落した半導体装置・部品株を中心に、安値買いが流入している。

31日、韓国取引所によると、同日午前9時40分現在、コスダック指数は前営業日比52.31ポイント(8.11%)上昇し697.09を記録している。コスダック時価総額上位の半導体関連銘柄も一斉に上昇を示した。

半導体前工程装置メーカーの主成エンジニアリングは前営業日比27.06%急騰し、元益IPSも24.90%上昇し強気を示した。主成エンジニアリングは原子層堆積(ALD)・化学気相堆積(CVD)などの半導体堆積装置を供給し、元益IPSは堆積・熱処理などの半導体製造工程装置を提供する企業である。

半導体装置メーカーのピエスケイも28%台の上昇率を記録した。ピエスケイは感光液除去工程に使用されるドライストリップ装置などを生産し、微細工程投資の拡大に伴う恩恵が期待される銘柄である。レーザー基盤の半導体装置を生産するイオテクニクスも19%超の上昇を示し、上昇の流れに加わった。

半導体部品・後工程関連株も強気を示した。半導体検査に使用されるテストソケットとプローブピンを生産するリノ工業は14.49%上昇し、半導体パッケージ基板とPCBを生産するシムテクも28%超急騰した。データセンター用SSDコントローラー半導体を設計するファブレス企業パドゥも23%台の上昇を示し、半導体業種全体の反発の流れを反映した。

この日の半導体株の強気は、前夜の米国市場でグローバルな半導体株が急騰した影響と考えられる。マイクロソフトの好決算とアマゾンの業績期待感により、テクノロジー株への投資心理が改善され、マイクロン(18.4%)やサンディスク(26.0%)などの主要半導体株が大幅に上昇した。また、サムスン電子とハイニックスも20%以上急騰し、コスピの反発を主導している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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