2026. 08. 01 (土)

中学生が3万円のハンバーガーセットを購入、親が叱責し逆風に直面

ファイブガイズのホームページからのキャプチャ、ブラインドからのキャプチャ
[写真=ファイブガイズのホームページからのキャプチャ、ブラインドからのキャプチャ]

中学生の子供が用意したお小遣いで約3万円のハンバーガーセットを購入したことに対し、親が叱責したというエピソードが公開されると、職場人やネットユーザーの間で批判的な意見が続出している。

30日、職場人の匿名コミュニティ「ブラインド」に「中学生の子供がハンバーガー店で3万円近くのハンバーガーを買った」というタイトルの投稿があった。

自らを高永テクノロジーの社員と名乗る投稿者A氏は、「友達の分も一緒に買ったのではないかと尋ねたが、そうではないと言った。自分一人で食べたお金だと言った」と述べ、「レシートを持って来いと言ったら、ハンバーガーが1万4000円、ポテトが6000円、ミルクシェイクがほぼ7000円だった」と記した。

続けて「理解できない状況なので叱ったが、彼はマクドナルドに3回行かずにお金を節約して毎月行くと言った。こんな調子ならお小遣いを減らすと言った」と明かした。

A氏は子供にお小遣いを渡した後、ノーションの家族ワークスペースに家計簿とレシートを添付させているとし、「他のものには使わず、やりたいことに大きく使うという方針だが、これがより危険だ。そうやって目が高くなり、見識が高くなると、後で自分のお金ができたときにそういうものだけを求めるようになる」と主張した。

また、「塾に行く前の夕食費として毎日1万円を渡しているが、こっそり家に帰ってご飯を済ませ、そのお金を貯めたようだ」とし、「大人でも買えないものを子供があっさりと買うのは私の常識では理解できない」と付け加えた。

しかし、投稿にはA氏の教育方針を指摘するコメントが相次いだ。

三星電子の社員は「何が問題なのかよくわからない」とコメントし、A氏が「贅沢な習慣だ」と返答すると、「欲しいものを買うために節約している。望ましい。中学生なのに何をもっと望んでそれに使うべきか。お金を貯めて積立でもしてETFでも買うべきか。年齢に見合った望ましい消費習慣に見える」と反論した。

カカオペイの社員も「節約して自分が食べたいものを食べるという計画を実行しているのに、何を言っているのか。ああ、子供がかわいそうだ」と指摘し、これに対しA氏は「計画は生産的なことをすることだ」と反論した。

別の職場人は「目が高くなるのがなぜ問題なのか。多様で多くの経験をすれば子供の人生が豊かになる。お金を貯めて良い経験に投資するのは贅沢なのか。子供が一生良い経験もせずに井の中の蛙のように厳しく生きることを望むのか」と問いかけると、A氏は「それがなぜ食べることなのかということだ。本や展示など価値のあることをすればこんなことは言わない」と答えた。

続けて「子供が賢いのに親が制御する性格が子供を歪ませる可能性がある。親があまりにも堅苦しいようだ」というコメントには、「自由ではなく放任にならないようにすることだ。ハンバーガーに3万円を使うのはおかしい。私も一生やったことがない」と書き込まれた。

これを見た大宇建設の社員は「ちょっとやってみろ」と、ロッテショッピングの社員は「こんなことを一生やったことがない人が子供をなぜ産むのか、本当に」とコメントした。

この投稿はその後、複数のオンラインコミュニティに拡散し話題となった。

ネットユーザーもほとんどが批判的な反応を示した。

あるネットユーザーは「こんな風に育てると、後で抑圧された心理のために反発消費をしないか」と書き込み、別のネットユーザーは「たかが中学生が普通のハンバーガーを3回食べるのを我慢して高価なハンバーガーを一度食べるというのは、自制心と実行力が素晴らしいと思う」と評価した。

そのほかにも「貯めて使うと問題が起きるのか?もらったらすぐ使おう。消費習慣をぶっ壊す親はすごいな」、「子供が成人した途端に親と縁を切るケースだろう」、「子供が素晴らしい。幼い頃にこんなことをするのは簡単ではない」、「ハンバーガーを少し食べることでこんなことになるなら、普段はどれだけ厳しく生きていたのか」といった意見が続いた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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