2026. 07. 31 (金)

張東赫「選管委特検、総選挙・大統領選など全ての捜査が可能」

  • 「特検候補推薦、与野党委員6名全員の賛成が必要」

  • 「サーバーのハッキングの有無も捜査可能…参政権の運動のおかげ」

張東赫 国民の力代表が30日 国会でこの日の本会議を通過した選管委特検法について記者会見している 写真=聯合ニュース
張東赫 国民の力代表が30日 国会でこの日の本会議を通過した選管委特検法について記者会見している。 [写真=聯合ニュース]
張東赫国民の力代表は30日、地方選挙の投票用紙不足の真相解明のための「選挙管理委員会特別検査法」が国会本会議を通過したことに関して、「今回の地方選挙と総選挙、大統領選挙はもちろん、必要であればそれ以前の地方選挙まで公訴時効が残っている限り、全ての捜査が可能である」と述べた。

張代表はこの日、国会で記者会見を開き、「今日通過した特検法の主要内容は二つである」とし、特検推薦方式と捜査対象について説明した。

彼は特検推薦方式について、「共に民主党から3名、国民の力から3名、合計6名で構成される『特検候補国民推薦委員会』を構成する」とし、「候補推薦に関しては6名全員が出席した状態で全員の賛成が必要である」と述べた。

続けて、「国民の力が推薦した3名の委員の中で1名でも反対すれば特検を推薦できない構造である」とし、「客観的で中立的な特検候補が推薦されるまで特検候補推薦は行われない」と強調した。

争点となっていた捜査対象については、「選挙を管理するコンピュータシステム、開票管理システム、選挙人名簿など、選挙の最初から最後まで、投票から開票、候補者を決定する全ての選挙管理システムが捜査対象である」とし、「サーバーに対するハッキングの有無などに関する捜査も当然可能である」と述べた。

また、「これまで提起されてきた選挙管理システムに関する全ての疑惑を捜査できるように捜査対象が法律に明記されている」とし、「今残っているのは特検を適切に推薦して任命することである」と言及した。

彼は、「捜査範囲について合意が得られたのは、6月3日から今日までほぼ60日近く、参政権回復のために熱心に戦っている市民のおかげである」とし、「選管委国政調査特委活動期限が8月31日まで延長された。特検推薦がその前に行われ、国調特委の再検票過程に特検が参加できるようにする」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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