現代モービス事務研究職支会はこの日、ソウル江南区駅三洞の現代モービス本社前で集会を開き、ランプ事業の優先交渉先であるOPモビリティとの株式売買契約(SPA)の本契約中止を要求した。
組合によると、現代モービスはランプ事業を9月までに新設法人として物的分割し、その法人の株式を年末までにOPモビリティに売却する方針を進めている。組合は、31日に臨時取締役会を開き、OPモビリティとの本契約を締結する見込みだと考えている。
キム・ジョンイン現代モービス事務研究職支会事務長は「現代自動車グループの正社員事業部が外資系企業に移るのは初めてである」とし、「従業員の雇用と待遇について具体的な説明がないまま、形式的な説明会だけを行い、本契約を強行しようとしている」と主張した。
現代モービスのランプ事業部の事務研究職は約600人とされている。その中で新入社員を除く約400人が転職対象と伝えられている。組合は、該当する従業員に対する転職基準と待遇が明確に示されていないと主張している。
これに対し、現代モービスの関係者は「OPモビリティとの本契約締結の日程はまだ決まっていない」とし、「ランプ事業の売却はグローバル競争力を確保するための方策である」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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