2026. 08. 01 (土)

ロッテグローバルロジス、フィジカルAIで物流現場の負担を軽減

29日にユク・チャンヨン ロッテグローバルロジス技術部門長(左)とチャン・ジェホ エフアルティロボティクス代表が業務協約式を終えた後、記念写真を撮影している。
29日にユク・チャンヨン ロッテグローバルロジス技術部門長(左)とチャン・ジェホ エフアルティロボティクス代表が業務協約式を終えた後、記念写真を撮影している。 [写真=ロッテグローバルロジス]

ロッテグローバルロジスは、ロボット専門企業エフアルティロボティクスとAI(人工知能)を基盤としたウェアラブルロボットの共同開発および商業化に向けた業務協約を締結したと30日発表した。

協約式は29日、ソウル江南区のエフアルティロボティクスストアで行われ、ユク・チャンヨン ロッテグローバルロジス技術部門長とチャン・ジェホ エフアルティロボティクス代表が出席した。

両社は、今年3月に政府の11の省庁が共同で推進するAI応用製品の迅速商業化支援事業「AXスプリント」の産業通商部の課題に選定された。今回の協約を契機に、フィジカルAIを活用した筋力増強ウェアラブルロボットの開発と物流現場の最適化に取り組む。

ロッテグローバルロジスは、エフアルティロボティクスが開発したウェアラブルロボットを実際の物流現場に導入し、作業者のさまざまな動作データを収集する予定である。これを基にAI制御アルゴリズムを高度化し、物流作業環境に適した精密制御技術を確保する計画である。

両社はウェアラブルロボットを通じて作業者の筋骨格系の負担を軽減し、作業効率を向上させるとともに、実際の現場で活用できるAI基盤のロボットソリューションの商業化も推進する。

ユク・チャンヨン 部門長は「物流現場の作業環境改善と労働者の安全確保は非常に重要な課題である」と述べ、「フィジカルAI基盤のウェアラブルロボットが物流産業の新しい革新モデルとなるよう協力する」と語った。

一方、ロッテグローバルロジスは先月発刊した『2025持続可能経営報告書』を通じて、スマート避難システムやAIヒューマノイド、外骨格スーツ導入の実証など、産業災害予防活動を紹介した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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