2026. 08. 01 (土)

日本人の人口が42年ぶりに1億2000万人を下回る…外国人は初の400万人超え

  • 1年で91万人減少、調査開始以来最大の減少幅

  • 日本人が増えたのは東京だけ…外国人は47都道府県全てで増加

日本人が24日に市川市の市川動植物園で猿を見学している。
日本人が24日に市川市の市川動植物園で猿を見学している。 [写真=AFP 연합뉴스]

日本人の人口が42年ぶりに1億2000万人を下回った。1年で91万人以上減少し、調査開始以来最大の減少幅を記録した。一方、日本に居住する外国人は初めて400万人を超えた。

日本経済新聞(ニッケイ)によると、日本総務省が29日に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査によれば、今年1月1日現在の日本人の人口は1億1973万6483人で、前年より91万6744人(0.76%)減少し、1984年以来42年ぶりに1億2000万人を下回った。減少人数と減少率の両方が1968年の調査開始以来最大であり、日本人の人口は2009年をピークに17年連続で減少している。

自然減少幅も過去最大であった。朝日新聞によると、昨年生まれた日本人は史上最少の67万467人で、死亡者は前年より減少した159万3475人と集計された。出生数は死亡者数より92万3008人少なかった。

年齢別に見ると、子供の割合が低下し、高齢者の割合が増加した。朝日によれば、日本人のうち15~64歳の生産年齢人口は7074万8417人で、全体の59.1%を占めた。0~14歳は1332万3730人で、割合が0.25ポイント低下し11.13%にとどまり、65歳以上は3566万4327人で0.21ポイント上昇し29.79%となった。

地域別に見ると、日本人の人口が増加したのは東京都のみで、残りの46都道府県では全て減少した。ニッケイによると、減少人数が最も多かったのは北海道で5万8104人減少し、減少率は秋田県が1.95%で最も高かった。読売新聞は、日本人の転入者が転出者より多かった地域も東京都と埼玉・千葉・神奈川県など東京圏の4地域と愛知・大阪・福岡など7地域に限られていると報じた。

一方、外国人の人口は47都道府県全てで増加した。外国人住民は403万1159人で、前年より35万3696人(9.62%)増加し、集計を開始した2013年以来最も多かった。海外から日本に転入した外国人も72万988人で過去最多を記録した。

外国人住民の86.17%は15~64歳の生産年齢人口であり、年齢層別では25~29歳が最も多かった。総人口に占める外国人の割合は3.26%に増加し、東京都が5.57%で最も高かった。

日本人と外国人を合わせた総人口は1億2376万7642人で、前年より56万3048人減少した。総人口が増加した地域は東京都、大阪府、千葉県の3地域にとどまった。全体の生産年齢人口は総人口の59.97%であり、日本人の生産年齢人口は減少した一方、外国人は増加した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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