2026. 08. 01 (土)

張東赫「株式市場が賭博場に…国政調査と特検が必要」

  • 「青瓦台は現実を認識できず、他人事のように沈黙」

張東赫 国民の力代表が30日 国会で開かれた最高委員会で発言している 写真=聯合ニュース
張東赫 国民の力代表が30日 国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
張東赫 国民の力代表は30日、コスピとコスダックの両市場で初めて二日連続でサーキットブレイカーが発動されたことについて、「株式市場が賭博場になった」とし、国政調査と特検を行うべきだと主張した。

張代表はこの日、国会で開かれた最高委員会で「単なる失政を超えて、国政調査と特検を通じて捜査すべき犯罪行為に近づいている」と述べた。

彼は「コスピは5000ポイントにまで下落し、コスダックは李在明政権が始まる前に戻った」とし、「月間基準でのコスピの下落率は歴代最大を記録した。個人も外国人も市場から離れており、機関だけが支えている」と指摘した。

続けて、金容範 青瓦台政策室長が「我が国の変動性が大きいのは、個人投資家が動的に投資する市場特性と関係がある」「我が国だけではない」と言及したことに対し、「ブラジルで国民を侮辱するような情けない言い訳を並べ立てた」とし、「これに一言加えれば、韓国に来る飛行機に乗れないことも知らないだろう」と批判した。

彼は「このように現実を認識できず、大統領も借金をして投資しろと言った結果がこの状況まで来たのに、他人事のように沈黙している」とし、「今や国政調査と特検が答えのようだ」と強調した。




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