2026. 08. 01 (土)

軍、1軍団の実弾未装填問題に関する全軍団の警戒作戦実態点検を実施

  • 公用火器運用実態など点検

国防部の写真(聯合ニュース)
国防部の写真(聯合ニュース)

 
陸軍1軍団の『実弾未装填』による警戒作戦指針変更の論争を受けて、軍当局は全軍団を対象に警戒作戦の実態点検を実施することを決定した。
 
30日、合同参謀本部によると、陸軍地上作戦司令部はこの日から1軍団を皮切りに、傘下の全軍団の警戒作戦実態点検を行う予定である。
 
1軍団のように軍団長の裁量で警戒作戦指針を変更した事例が他にあるかどうか、一般前哨(GOP)や最前線小哨(GP)などの警戒作戦現場における公用火器の運用実態や兵力運用など全般を調査する方針である。
 
軍関係者は「論争があった1軍団だけでなく、全軍団に実態点検の対象を拡大することにした」と述べ、「公用火器の運用実態を含め、全般的に警戒作戦部隊の機能が適切に行われているかを点検し、必要に応じて措置を講じる予定である」と明らかにした。
 
地上作戦司令部傘下には5つの地域軍団(首都・1・2・3・5軍団)と1つの機動軍団(7機動軍団)があり、合計6つの軍団が存在する。西部戦線を管轄する陸軍1軍団は、今年上半期からGP・GOPの警戒作戦においてK6中機関銃、K4高速榴弾発射機などの公用火器に実弾を装填しないように警戒作戦指針を変更したことが明らかになり、論争を引き起こした。
 
前方部隊における我が軍の火器運用は実弾装填が原則であるが、1軍団は軍団長の裁量でこのように警戒作戦指針を変更したとされる。K6・K4などの公用火器には実弾を装填せず、弾薬箱にのみ保管する方式である。
 
これは銃器の誤発射事故を防ぐための措置とされているが、一部では最前線接触地域において我が軍の対応態勢が弱体化する可能性があるとの懸念もある。
 
軍関係者は29日、「現場確認を通じて作戦環境、指揮官の裁量範囲など様々な面を検討した後、必要な措置を講じる」と述べた。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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