2026. 07. 31 (金)

車内にある物は今すぐ取り出せ…猛暑で危険になる物品

猛暑が続く天気の写真
猛暑が続く天気 [写真=聯合ニュース]

全国的に猛暑が続いており、真昼に屋外に駐車した自動車内部にも警告が発せられている。普段何気なく車内に置いている物が高温にさらされると、火災や破裂事故につながる可能性があるため、注意が必要である。

30日の気象庁によると、当分の間、全国の気温は平年より高くなる見込みである。特に釜山の一部や慶南の梁山・昌原・金海・密陽などでは、体感温度が38度、最高気温が39度以上に達する見込みで、猛暑重大警報が発令された。

自動車内部の温度は外部の気温よりもはるかに早く、かつ高く上昇する。真昼の気温が30度を超える場合、車内の温度は最高85度に達することがある。

最初に車から取り出すべき物は、一回使い捨てのライターやスプレーなどの圧縮ガスが入った製品である。高温にさらされると、容器内部の圧力が高まり、変形してガスが漏れ、周囲の点火源と接触して火災につながる可能性がある。自動車用の消臭剤や殺虫剤、紫外線カットスプレー、冷却スプレーなどのエアロゾル製品も同様である。

モバイルバッテリーも代表的な危険物品である。リチウムイオンバッテリーは熱に弱い。過度な高温はバッテリーの性能を低下させるだけでなく、内部に異常や損傷がある製品では火災の危険を高める可能性がある。

スマートフォンやタブレットPCなど、リチウムイオンバッテリーが入った電子機器も、長時間日光が当たる車内に置かない方が良い。

缶に入った炭酸飲料も注意が必要である。温度が上がると缶内部の圧力も高まり、容器が変形したり、最悪の場合破裂することがある。

一方、インターネットでよく言及されるペットボトルの水は、ライターやスプレーとは少し異なる見方が必要である。高温の車内に置かれた水がすぐに『毒性物質の塊』に変わるわけではなく、必ずしも爆発するわけではない。ただし、PET容器は高温や紫外線に長時間さらされると、物質の移動やプラスチックの劣化が早まる可能性があるため、暑い車内を保管場所として使用することは望ましくない。

特に、すでに口をつけた水は長時間高温に放置した後に再度飲むことは避けた方が良い。開封過程で微生物が侵入する可能性があり、高温が維持されると衛生的な保管環境とは言えないからである。

化粧品やサングラスは火災よりも『変質と損傷』が問題である。化粧品を高温の車内に長時間置くと、製品の形状が分離したり、色や香りが変わることがある。リップスティックやスティック型製品のように熱に弱い製品は溶けたり変形することもある。眼鏡やサングラスも高温に繰り返しさらされると、レンズのコーティングやフレームが損傷する可能性がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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