
李大統領と金恵京夫人を乗せた空軍1号機は、同日午後2時20分頃、チリ・サンティアゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着した。
空港にはペレス・マケンナチリ外相、オスカー・プエンテス儀典長、マティアス・フランケ駐韓チリ大使、サンティアゴ空軍駐屯司令官らが李大統領夫妻を迎えた。こちら側では金学在駐チリ大使夫妻が出迎えた。
李大統領はこの日の夕方、サンティアゴで現地の在外同胞との夕食懇談会を持ち、チリの韓国人社会の定着と現地活動を励まし、在外同胞が抱える困難を聴取する予定である。
30日にはチリ建国の英雄であるベルナルド・オイギンスの銅像に献花した後、大統領府であるモネダ宮で公式歓迎式に出席する。続いてホセ・アントニオ・カストチリ大統領との首脳会談を行い、覚書(MOU)署名式、共同記者会見、公式昼食を行う。
首脳会談の主要議題は韓・チリFTAの現代化が挙げられる。韓・チリFTAは韓国が締結した初のFTAであり、2004年4月に発効した。両国は2018年に改善交渉を開始し、2024年4月までに合計9回の公式交渉を行った。
政府は商品貿易中心の既存の協定をデジタル経済や供給網、エネルギー・鉱物、知的財産権、環境・労働など変化した通商環境に合わせて拡大する方策を推進している。
チリが保有する銅・リチウムと韓国のバッテリー・先端製造技術を連携させた核心鉱物供給網協力も主要議題として取り上げられる見込みである。政府はチリの有望なインフラ市場への国内企業の進出を拡大するための支援策も模索している。
李大統領は首脳会談の日程を終えた後、韓・チリビジネスラウンドテーブルに出席し、両国の企業人と貿易・投資拡大策を議論する。両国が2028年に共同開催する国連海洋総会の成功裏な開催と海洋環境・気候変動対応の協力策も協議する予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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