2026. 06. 22 (月)

イスラエル国防省、レバノン南部の軍隊撤退を否定

  • イラン、レバノンを含む全戦線での戦争終結を求める

2026年6月20日、現地時間、レバノン南部都市ナバティエを狙ったイスラエル軍の連続空爆現場から煙が上がっている。写真=聯合ニュース・ロイター
2026年6月20日(現地時間)レバノン南部都市ナバティエを狙ったイスラエル軍の連続空爆現場から煙が上がっている。 [写真=聯合ニュース・ロイター]
 
イスラエルはレバノン南部の安全緩衝地帯から自国軍を撤退させない意向を明らかにした。

聯合ニュースによると、21日(現地時間)にイスラエルのカッツ国防相は声明を発表し、「レバノン内の脅威要素を排除するための軍の作戦遂行には、過去も現在も何ら制限は存在しない」と述べた。

続けて「最近休戦が発表されたが、イスラエル軍は北部地域の防衛のため、レバノン南部の安全地帯内のすべての陣地をそのまま維持する」とし、「該当区域からの部隊撤退は決して行わない」と強調した。

この声明は、スイスで米国とイラン間の履行交渉が開始されたタイミングと重なり、イラン側がヒズボラとイスラエル間の紛争解決を最優先課題とする意向を示した状況で発表された。

エスマイル・バガイイイラン外務省報道官は、同日SNSのエクス(X)を通じて「本日スイスで開催される会議は、18日に締結された終戦覚書(MOU)条項の履行状況を確認する場である」とし、「MOU第13条に基づき、最終合意に向けた本格的な交渉開始は第1条と第4条、第5条、第10条、第11条などの核心5項目の実行状況に依存している」と述べた。

さらに「これらの条項、特に第1条である『レバノンを含む全戦線での戦争終結』が履行されなければ、最終合意に向けた交渉段階に入ることは不可能である」と強調した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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