2026. 06. 22 (月)

金容民「法制司法委員長は交渉対象ではない…常任委員会の独占が必要な場合も」

  • 「完全な内乱清算と改革立法のために法制司法委員長は必須」

金容民 共に民主党議員が昨年12月8日に開催された非公開議員総会に出席している。写真=聯合ニュース
金容民 共に民主党議員が昨年12月8日に開催された非公開議員総会に出席している。 [写真=聯合ニュース]

党大会出馬が取り沙汰されている金容民共に民主党議員は21日、「法制司法委員長は原構成交渉の対象ではない」と述べた。民主党と国民の力が原構成交渉で難航している中、常任委員会の独占も可能だという主張を展開した。

金議員はこの日、フェイスブックに「完全な内乱清算と改革立法を推進するために法制委員長は必須」と記した。

さらに「国民の力が合意する意思がないなら、全ての常任委員会を持っていくべきだ」とし、「責任政治をしよう」と付け加えた。

民主党と国民の力は後半期の原構成交渉を巡って意見の相違を見せている。特に、韓炳道民主党院内代表と鄭点植国民の力院内代表が法制委員会を巡って合意に至らず、他の常任委員会の交渉も進展していない状況である。特に民主党は国民の力に対し、経済関連の常任委員長の席も取り戻す可能性があると警告している。

これに対し、一部では民主党が原構成交渉が遅延する場合、常任委員会の独占カードを取り出す可能性があると予測している。実際、民主党は与党だった2020年の文在寅政権時代に、第21代国会で18の常任委員会を全て占有した前例が存在する。



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