2026. 06. 22 (月)

新長式「検察改革、憲法記念日以前に終わらせるべき」

  • 「補完捜査権の議論もこれ以上待つ必要はない」

新長式 祖国革新党代表権限代行が21日国会で記者会見を行っている 写真=聯合ニュース
新長式 祖国革新党代表権限代行が21日国会で記者会見を行っている。 [写真=聯合ニュース]

新長式 祖国革新党代表権限代行は、検察改革について「憲法記念日以前に終わらせるべきだ」と強調した。さらに、民主党に対しては党大会後に先延ばしにしてはいけないと訴えた。

新代行はこの日国会で記者会見を開き、「一部では民主党が検察改革を党大会後に先延ばしにするという話が出ているが、それは検察改革に反対する勢力が望むシナリオだ」と述べた。続けて「国民は数十年待つだけの時間を待ってきた」と付け加えた。

また、「革新党の党大会は7月だが、検察改革が先でなければならない」とし、「民主党も同様である。党大会後に先延ばしにすれば、もはや国民は我慢しないだろう」と警告した。革新党は来月25日に、民主党は8月17日に党大会を開催する。

さらに、新代行は補完捜査権の議論について「李在明大統領が国会に委ねた以上、国会は首相室の検察改革推進団の複数案を待つ必要はない」と述べ、「すでに国民の願いと国会の議論は補完捜査権の完全廃止と全件送致復活反対という確固たる方向に集約されている」と語った。

一方、民主党内では補完捜査権を巡って意見が分かれている。鄭清来代表が完全廃止を叫ぶ中、親李系は鄭代表が発言に慎重であるべきだと批判している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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