2026. 06. 01 (月)

契約しようとしたら2000万円値上げ…動タンの住宅価格が乱高下開始か

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

埼玉県華城市動タン新都市周辺で住宅価格の上昇に対する懸念が高まっている。

最近、職場の匿名コミュニティ「ブラインド」に「動タン、これでいいのか」というタイトルの投稿が掲載された。

この投稿をした三星電子に勤務するA氏は、「昨日から動タン湖公園近くのアパートを見に行ったが、不動産ごとに見に来た人々でいっぱいだった」と述べ、「気に入った家を選んで契約しようとしたところ、家主がその場で価格を2000万円上げた」と明らかにした。

さらに「他の場所では5000万円ずつ値上げされ、実質的にその物件が最も安い水準だった」とし、「ある家は先月9億5000万円で出していたが、問い合わせが続くと10億8000万円まで価格を上げた」と説明した。

この投稿が広まると、オンラインでは動タンの住宅価格が再び急騰するのではないかという懸念が続いた。

ネットユーザーは「実需者だけがさらに苦しむことになるだろう」、「また住宅価格上昇の時代が始まるのか」、「価格が上がると思うので家主が物件を引き上げているのではないか」、「契約直前に価格を上げるのはひどい」、「結局、被害を受けるのは無住宅者だ」といった反応を示した。

特にオンラインでは過去のソウルアパート急騰期に言及し、住宅価格上昇に対する警戒の声も上がった。

また、この投稿には「経済正義実践市民連合」が公開した「韓国政府別ソウルアパート平均価格上昇率」の資料も共有された。

資料には、ノムヒョン政権時代にソウルアパートの平均価格が3億円から5億3000万円に約80%上昇し、イミョンバク政権では約10%下落したという内容が含まれている。続いて、パククネ政権では約21%、ムンジェイン政権では約119%、ユンソクヨル政権では約1%上昇したという数値が示された。

さらに投稿には「アプクジョン現代アパートの価格が2017年ムン政権時代に15億円から2022年には75億円に約400%上昇した」という内容も含まれており、注目を集めた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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