2026. 05. 15 (金)

ロッテ観光開発、1四半期営業利益288億円…カジノ・ホテルの好調で過去最高実績

  • 売上高前年同期比28.1%増加…営業利益121%急増

ロッテ観光開発 済州ドリームタワー複合リゾートの写真
ロッテ観光開発 済州ドリームタワー複合リゾート。 [写真=ロッテ観光開発]
 
ロッテ観光開発は、主力事業であるカジノとホテル部門の好調により、2026年1四半期の営業利益を前年同期比で2倍以上に引き上げ、過去最高の実績を達成した。

ロッテ観光開発は、1四半期の連結基準で売上高1562億円、営業利益288億円を記録したと14日に発表した。

売上高は前年同期比28.1%増加し、1四半期として初めて1500億円を突破した。営業利益は121%急増し、昨年同時期の実績を大きく上回る上昇を見せた。

収益性指標も大きく改善した。2024年1四半期の営業利益率は8.3%、2025年は10.7%にとどまっていたが、今年は18.4%まで急上昇した。当期純損失も前年同期の237億円から今年は75億円に減少し、前年同期(237億円損失)と比べて大幅に改善された。

このような好実績は、済州ドリームタワーのカジノとグランドハイアット済州ホテルの相乗効果によるものである。カジノ部門の1四半期の売上高は1186億円で、前年同期比40.3%増加した。カジノ利用客数は15万553人で37.3%増加し、テーブルドロップ金額(顧客がチップに換えた金額)は5738億円で36.7%増加した。カジノのテーブルホールド率(カジノがゲームで得た収益の割合)は19.7%を記録した。

ホテル部門の売上高も前年同期比20.2%増の381億円を達成した。通常、1四半期は観光業界の閑散期であるにもかかわらず、外国人宿泊者の割合が73.5%まで拡大し、客室利用率(OCC)は75.9%を記録した。

ロッテ観光開発の関係者は、「1四半期の売上高が前年同期比28.1%成長する一方で、営業費用は17%の増加にとどまり、営業利益の幅がその分大きくなった」と述べ、「稼げば稼ぐほど利益が増えるスピードがさらに大きくなる営業レバレッジ効果が、今年から本格化することを期待している」と説明した。

2四半期の見通しも明るい。先月4月のカジノ売上高は488億4200万円を記録し、前年同期比48.5%増加するなど、明確な実績の上昇を続けている。

特に4月の実績好調は、済州を起点とした海外直行便の拡大や、中国の労働節、日本のゴールデンウィークなど主要国の連休特需が重なり、外国人観光客の流入が大幅に増加した影響と考えられる。また、カジノのVIP顧客だけでなく、一般の外国人宿泊客の訪問も継続して増加している傾向にある。

ロッテ観光開発の関係者は、「中東情勢の懸念や閑散期のハンディキャップにもかかわらず、1四半期にすでに過去最高の売上とともに爆発的な利益創出力を示した」とし、「本格的な観光シーズンが近づくにつれ、今年の年間実績は確実に量的飛躍を見せると予想される」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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