2026. 05. 11 (月)

保寧市、日本の小都市との国際交流を拡大

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[写真=保寧市]

忠清南道・保寧市は日本の地方都市との国際交流を拡大し、グローバルな都市ネットワークの強化に拍車をかけている。

市は8日、庁舎の状況室で日本・茨城県境町と「友好協力協定」を締結し、行政・経済・文化・観光など多岐にわたる分野で実質的な交流協力に乗り出すと明らかにした。

今回の協定は、両都市が未来志向のパートナーとして相互発展の基盤を構築し、国際交流を拡大することを目的に推進された。

8日から10日までの2泊3日の日程で保寧を訪れた境町訪問団は、協定締結とともに地域の文化・観光現場を巡り、交流の幅を広げた。

特に訪問団は9日、大川海水浴場付近で開催された「第23回保寧マッド臨海マラソン大会」を見学し、現場の雰囲気を体感した。

保寧市は当日、日本の藤沢市とのスポーツ交流も継続し、国際友好協力の範囲を拡大した。

姉妹都市提携先である日本の藤沢市の代表団は、同期間に保寧を訪れ、臨海マラソン大会に直接参加した。

今回の訪問は、昨年1月に保寧市代表団が日本の「第16回湘南藤沢市民マラソン大会」を訪れたことへの返礼として行われた。両市はスポーツを媒介とした定例交流が安定的に定着した点で、さらに意義を高めている。

藤沢市の代表団は保寧市庁舎での歓迎懇談会に出席し、2002年から続く両市の交流の歴史を振り返り、今後は行政・文化・観光分野での協力をさらに拡大していくことにした。
 
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