2026. 05. 07 (木)

韓国サッカー協会、鄭夢奎会長の処分要求に対する控訴決定

  • 協会理事会、上級審の判断を再度求める必要ありと判断

鄭夢奎韓国サッカー協会会長が7日、公式開館式が行われる忠南天安のコリアフットボールパークで取材陣に感想を述べている。
鄭夢奎韓国サッカー協会会長が7日、公式開館式が行われる忠南天安のコリアフットボールパークで取材陣に感想を述べている。[写真=聯合ニュース]
 

韓国サッカー協会は、文化体育観光部による鄭夢奎会長への処分要求が適法であるとした裁判所の判決に対し、控訴を決定した。

協会は6日、ソウル鍾路区のサッカー会館で2026年度第4回理事会を開き、文化体育観光部の特定監査結果に基づく行政訴訟の一審判決に対して控訴することを決めた。

先月23日、ソウル行政法院行政5部(李正元部長判事)は、協会が文化体育観光部を相手に起こした特定監査結果通知及び措置要求取消訴訟で、原告敗訴の判決を下し、文化体育観光部の手を挙げた。

裁判所は、国家代表監督選任手続き違反、サッカー総合センター建設事業補助金管理不適正、不当なサッカー人赦免処理など、文化体育観光部の指摘をすべて認めた。

裁判所は「一部の指摘事項に不適正な部分があるが、それだけでは文化体育観光部の措置要求が不当または違法とは見なされない」とし、「この程度の処分要求は裁量権の範囲内であると判断した」と述べた。

しかし、理事会は事実関係の審理と法律解釈の観点から、上級審の判断を再度求める必要があると判断した。鄭会長は利害関係者であるため、この案件の議論には参加しなかった。

鄭会長に代わってこの日の理事会を率いた李容洙協会副会長は「控訴決定にもかかわらず、裁判所の一審判決を重く受け止め、サッカーファンの厳しい要求に応えるべき深い責任を感じている」と述べた。

さらに「今回の控訴はワールドカップを盾にしたり、時間稼ぎのためではなく、法的手続きの枠内で追加の判断を求める協会の苦心の決定である」と強調した。

また、サッカー協会は「控訴とは別に、行政の透明性強化と内部改革作業にも継続的に取り組む計画であり、約1か月後に迫ったワールドカップ支援にも最善を尽くす予定である」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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